しあわせシムズ

ザ・シムズ4のプレイ日記ブログ。

デフォルトシム同士のお子さま二名、初登場

医者キャリアについたヴラドさん。
お仕事がはじまるまでとんでもなく暇だったため、ヴァトーレ兄弟の住むウルフスベーン・マナーへ遊びにやってきました。

ヴラドさんと唯一親しい、野良猫のドゥードゥルちゃんもいっしょです。

f:id:PS4SIMS4:20190730230018j:plain

さっそくフリーウィルでかわいがり、❤が浮かびます。


しばらく眺めていたのですが性格の違いゆえか同じヴァンパイアであるカレブさんとも、ちっとも仲良くなれませんね。
不快な会話のさなか、気をまぎらわせるようにドゥードゥルちゃんをかわいがっていました。

f:id:PS4SIMS4:20190730230259j:plain

彼からも❤が出ましたが、接触したのはこの1回切りだったので「動物に構うと(ヴラドさんのように)毎回ハートが出るのかどうか」の検証にはなりませんでした。


友好度が赤ゲージのせいかカレブさんちを侮辱しはじめるヴラドさん。

f:id:PS4SIMS4:20190730230312j:plain

「小さなトンカチで叩いても壊れそうな家だ」とでも言っていそうです。

つづけて庭を侮辱するヴラドさん。

f:id:PS4SIMS4:20190730230342j:plain

ヴラド「クゥッサ!庭にゴミでも散乱しておるのだろうクゥッサ!」
カレブ「そんなことはないでしょう?! 変な言いがかりはやめてくださいよ」💦


このときプレイヤーはヴラドさんが悪人特質持ちだということを失念しており、こんなにも意地悪をするのは「社会の敵」願望にしてしまったせいだろうか?と思い至ったため、「世界の友達」願望に変更しました。


リリスさんとお話しするため、玄関をノックさせて入室しましたが。
ひとり遊びが得意なヴラドさんは粘土をこねくりまわしたり、パイプオルガンを弾いたりして一向に声をかけない(女性に対してウブなんだろうか?)ので指示しておしゃべりさせたところ、

f:id:PS4SIMS4:20190730230630j:plain

なんと友好度が上がりました!
やった!

猫以外ではじめて受け入れてくれたリリスさん。
たしか彼女は「ヴァンパイア一族(家族)」の願望を持っていたはず。

いいなぁ…リリスさん、結婚してくれないかなぁ…と思っていると、

f:id:PS4SIMS4:20190730230703j:plain

こうなって、

f:id:PS4SIMS4:20190730230747j:plain

こうなりました。


ダメだこりゃ。



いよいよ初出勤の時間です。

f:id:PS4SIMS4:20190730230817j:plain

「人々のためになる」医療のお仕事で、努力すれば人から好かれていくことでしょう!
張り切ってまいりましょう。


研修医の格好に着替えたヴラドさん。

f:id:PS4SIMS4:20190730230858j:plain

ああやっぱりこの眉毛のはね上がった感じとか、目の形とかがかっこいいと思ってしまう。


f:id:PS4SIMS4:20190730231023j:plain

どこかで見たことのある少年がいるなぁと思ったらパンケーキ夫妻のお子さんでした。
完全にエリザさんに似てくれて嬉しいです(失礼)


f:id:PS4SIMS4:20190730231059j:plain

受付のほうにはトラヴィス&サマーの子ども、ワイアットくんもいました。
あのふたりの遺伝子をもらったらそれは間違いようのない、きれいな顔立ちをしています。


あれ……?
ワイアットくんを見ていたら先程のパンケーキ・ジェイコブくんに違和感を覚えました。

f:id:PS4SIMS4:20190730231152j:plain

顔、まん丸くない?

……そんなところにボブが隠れていやがったかぁ!



気を取り直して、患者さんに食事を運ぶ業務をこなします。

f:id:PS4SIMS4:20190730231256j:plain

このおじいさんよりヴラドさんのほうがよっぽど不健康そうに見えます。


次はおばあさんに運びました。

f:id:PS4SIMS4:20190730231341j:plain

わぁ、体中に赤いミミズ腫れのようなものが走っていて重病そうです。


f:id:PS4SIMS4:20190730231415j:plain

気持ちをなごませようとジョークを飛ばしたら、おばあさんは笑ってくれましたがしっかり嫌われました。



同僚と会話をするのも仕事のうちなので話していると、

f:id:PS4SIMS4:20190730231515j:plain

はじめは反応のかんばしくなかったこちらのお医者さんが次第にめきめきと友好度を上げていき、こんなにも親しくなれました!!!
すごい! かつてない緑ゲージ!


これは友達ができる日も遠くない、そう思いつつ家路につきました。